株式会社エアークローゼット。モノのシェアリングエコノミーで急成長中

今、シェアリングエコノミーというサービスが注目されています。

不特定多数の人々が、インターネットを介して、乗り物やスペース、モノ、ヒト、カネなどを共有出来る場を提供するサービスのこと。

例えば、車であれば、アースカー、オリックスカーシェアなど。スペースのシェアリングサービスであれば、airbnbやairTrip 民泊。ヒトのシェアリングサービスであれば、クラウドワークスやランサーズなどが知られています。

そして、モノのシェアリングサービスとして脚光を浴びているのが、ここにご紹介するエアークローゼットという会社の「airCloset」、ファッション(洋服)のシェアリングサービスです。

月額6,800円や9,800円の定額料金で、毎月異なるファッションをレンタルすることができるというもの。

ブランドは300以上。ファッションの数は10万点以上。

プロのスタイリスト達が自分のために見立ててくれた洋服が自宅に届き、返却期限なく好きなだけ楽しめるという、パーソナルスタイリングサービス。

 

このサービスは、仕事や子育てに忙しい20代後半~40代を中心とする女性達に支持され、今や会員数は16万人を突破(2018年6月現在)。

その躍進ぶりは、東洋経済の「すごいベンチャー100」で紹介されるほか、2015年の日経優秀製品・サービス賞を2015に受賞、その他、2015年度グッドデザイン賞も受賞するなど、マスコミを始めとするTV、新聞、ラジオなどのメディアでも多数紹介され、反響の凄さが半端ではありません。

そして、エアークローゼットという会社の凄いところが、スタイリング提供システムで特許を取得しているところ。

スタイリストによるユーザへの効果的、効率的な服飾品の推薦の管理を、オンライン上で行うこの提供システムで特許を取得しているのです。

エークローゼットのこのサービスの事前登録開始は、2014年10月。またたく間に想定を超える2万人が殺到。今では、開始4年あまりで、上述のように16万人の会員を抱える規模に成長しています。

エアークローゼットの口コミは、こちら

「2020年までに上場することも考えている」と同社社長の天沼氏は話しています。

株式会社エアークローゼットは、このairClosetというサービス以外にも、

  • 直接スタイリストとコミュニケーションをとり、洋服をその場で借りられる実店舗サービスのABLE
  • スタイリストが提案する洋服を自宅で試着し購入できる新サービス「pickss」も展開中。

これまでにない感動する洋服との出会いを実現している会社なのです。

 

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